Web Syllabus(講義概要)

平成31年度

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英語4(English4) 小関 直
2年 後期 コミュニケーション必修 1単位
【地域・後期】 19-1-1878-4965

1.
授業の概要(ねらい)・ディプロマポリシーとの関連

 様々なテーマに基づいたまとまった英文を理解することで、大学入学までに学んだ基礎的な英語を定着させます。音読できる力を重視し、英語学習に対する関心興味を高めていきます。さらに自己の専攻分野における語学学習を意欲的にすすめられる英語力を習得します。
 この授業は総合基礎科目の教育目標1.2.3に関連した科目です。

2.
授業の到達目標

 基礎英語の定着の上に、総合的な英語力の充実を図り、実践的な運用の力に能力つなげ、進んで英語を使っていく姿勢が身につく。
 一般的なことや興味があることについての中級程度の英語を読んだり、聞いたりすることができる。

3.
成績評価の方法および基準・フィードバック方法

 定期試験(2回) 60%
 授業への積極的な参加度  20%
 プレゼンテーション  20%   
 それらを総合的に考慮して評価します。
 授業中の音読や会話のプレゼンテーションを行い、評価します。

4.
教科書・参考書

 テキスト
   "Journeys -Commmunications for the Future-" (朝日出版社) 著者 阿野幸一、上田倫史、遠山道子、豊嶋正貴、Karen Heaedrich    ISBN978-4-255-15610-1

5.
準備学修の内容・必要な時間

比較的長い英文を読むためには、語彙力が重要になります。各ユニットのポイントとなる語句を中心に、動詞や名詞に焦点をあてて、あらかじめ辞書を使って意味を調べてください。(2時間程度)
 事前学習としては、内容について要点をまとめ、語彙の定着を図ってください。 

6.
その他履修上の注意事項

 ノートを作成し、授業には辞書を持参してください。辞書は電子辞書でも紙の辞書でも構いません。
 

7.
授業内容

【第1回】
ガイダンス(テストの返却、英語学習のやり方、授業の進め方など)
Unit.8 Study Abroad 
【第2回】
Unit.8 Study Abroad 
     比較の表現  
【第3回】
Unit.9 College Life in the U.S.
     受け身、使役の表現(1)
【第4回】
Unit.9 College Life in the U.S.
     受け身、使役の表現(2) 問題演習
【第5回】
Unit.10 Steve Jobs
     仮定の話を述べる表現(1)
【第6回】
Unit.10 Steve Jobs
     仮定の話を述べる表現(2) 問題演習
【第7回】
Unit.11 Volunteer Work
     話を伝える表現(1)
【第8回】
Unit.11 Volunteer Work
     話を伝える表現(2) 問題演習
【第9回】
Unit.12 Internship
     関連性を持たせる表現①-1
【第10回】
Unit.12 Internship
     関連性を持たせる表現①-2 問題演習
【第11回】
Unit.13 Travel
     関連性を持たせる表現②-1
【第12回】
Unit.13 Travel
     関連性を持たせる表現②-2 問題演習
【第13回】
Unit.14 Culture
     修飾語の位置(1)
【第14回】
Unit.14 Culture
     修飾語の位置(2) 問題演習
【第15回】
まとめ、英作文、テストのガイダンス