フレッシュセミナーFresh Seminar
科目責任者矢田浩紀教員紹介
担当者矢田浩紀教員紹介, 山田奈津子教員紹介, 米元富貴代教員紹介, 小幡光子教員紹介, 新居富士美教員紹介, 森山浩司教員紹介, 下條三和教員紹介, 椎葉美千代教員紹介, 山邉素子教員紹介, 大島 操教員紹介, 開田ひとみ教員紹介, 渡邉晴美教員紹介, 平井和明教員紹介, 田尻 登志子教員紹介, 田出美紀教員紹介, 藤田美貴教員紹介, 坂本貴子教員紹介, 青木芳恵教員紹介, 竹嶋順平教員紹介, 村上江利子教員紹介, 森雄太教員紹介, 野口久美子教員紹介, 神徳和子教員紹介, 田中千尋教員紹介, 糸永喜代美教員紹介, 井上さくら教員紹介, 中野美幸教員紹介, 戸國真佐子教員紹介, 看護学科全教員
標準履修年次・単位数・必修選択別1年・前期 (1単位・必修) [看護学科 看護師課程]
科目ナンバー3D109

授業の概要(ねらい)

 看護者としての必要な知識・技術・態度を学ぶためのベースとなる学習方法や倫理的判断の基盤となる思考や態度を養う。個別の学修ニードに対応しながら、有意義な大学生活への導入を図る。また、これからの学びへと発展させるための看護や看護をとりまく社会状況への関心が持てるように導入する。そのため大学で学習する上で必要となる学習方法(文献検索・レポートの書き方など)について講義をする。大学での学び方を学ぶ内容である。
 本科目は、実務経験のある教員による授業です。担当教員は、看護師として病院における臨床経験を活かし、授業の解説を行います。

授業の到達目標

【ディプロマ・ポリシーとの関連:①・②・③・④】
1.大学で学ぶ意義について見出すことができる。
2.計画的な学び方を知り、看護キャリアデザインについて考えることができる。
3.ノートの取り方、レポートの書き方を理解し、作成できる。
4.プレゼンテーションの方法を理解し、テーマに沿った発表ができる。

授業内容

授業内容担当者
第1回授業ガイダンス
大学で学ぶ意義 
授業形態:講義 演習
矢田浩紀
山田奈津子
米元富貴代
第2回スタディ・スキル① 
ノートの取り方・文章の読み方、まとめ方
授業形態:講義 演習
矢田浩紀
山田奈津子
米元富貴代
第3回スタディ・スキル② 
レポートの書き方
授業形態:講義 演習
矢田浩紀
山田奈津子
米元富貴代
第4回スタディスキル③
必要な資料の探し方
授業形態:講義・演習
矢田浩紀
山田奈津子
米元富貴代
第5回スタディ・スキル④
図書館の使い方
授業形態:講義・演習
矢田浩紀
山田奈津子
米元富貴代
第6回スタディ・スキル⑤
情報リテラシー
授業形態:講義・演習
矢田浩紀
山田奈津子
米元富貴代
第7回看護キャリアとキャリアデザイン矢田浩紀
山田奈津子
米元富貴代
第8回ポートフォリオの意義と作成方法
授業形態:講義・演習
矢田浩紀
山田奈津子
米元富貴代
第9回ポートフォリオの使用方法
授業形態:講義・演習
矢田浩紀
山田奈津子
米元富貴代
第10回対人関係スキル・ディスカッションスキル
授業形態:講義・演習
矢田浩紀
山田奈津子
米元富貴代
第11回プレゼンテーション・スキル 
プレゼンテーションの基礎
授業形態:講義
矢田浩紀
山田奈津子
米元富貴代
第12回プレゼンテーションの準備① 
グループで発表資料作成
授業形態:演習
看護学科全教員
第13回プレゼンテーションの準備② 
グループで発表資料作成
授業形態:演習
看護学科全教員
第14回グループ発表①
「看護に関して興味があること」
授業形態:演習
看護学科全教員
第15回グループ発表②
「看護に関して興味があること」
授業形態:演習
看護学科全教員

成績評価の方法および基準

レポート     40%
ポートフォリオ  30%
プレゼンテーション30%
・ルーブリックにて評価を行う。
・講義の中で解説等のフィードバックを行う。

準備学修(予習・復習等)の具体的な内容およびそれに必要な時間

【事前学修】
・各授業のテーマに相当するテキストの内容を熟読し、わからない言葉に関して自分で調べて理解する。
【事後学修】
・授業中に学んだことについて振り返り、テーマについての学習を深める。
【必要時間】 
・当該期間に15時間以上の事前学修・事後学修が必要。

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書看護学生のためのよくわかる大学での学び方
第2版
監修:前原澄子、遠藤俊子
編集:梶谷佳子、堀妙子、河原宣子
金芳堂  (2018年)
参考書必要時紹介します。

その他履修上の注意事項

・事前学修をして授業に臨むこと。
・この科目とディプロマ・ポリシーとの関連をカリキュラム・マップを参照し、理解すること。