リーダーシップ論Leadership
科目責任者下條三和教員紹介
担当者下條三和教員紹介, 平井和明教員紹介, 藤田美貴教員紹介, 竹嶋順平教員紹介, 新居富士美教員紹介, 森山浩司教員紹介, 椎葉美千代教員紹介, 大島 操教員紹介, 開田ひとみ教員紹介, 渡邉晴美教員紹介, 田尻 登志子教員紹介, 矢田浩紀教員紹介, 田出美紀教員紹介, 坂本貴子教員紹介, 青木芳恵教員紹介, 山田奈津子教員紹介, 村上江利子教員紹介, 米元富貴代教員紹介, 森雄太教員紹介, 野口久美子教員紹介, 神徳和子教員紹介, 田中千尋教員紹介, 糸永喜代美教員紹介, 井上さくら教員紹介, 中野美幸教員紹介, 戸國真佐子教員紹介, 看護学科教員
標準履修年次・単位数・必修選択別4年・後期 (1単位・必修) [看護学科 看護師課程]
科目ナンバー3D403

授業の概要(ねらい)

看護を取り巻く環境は大きく変化し、より合理的な看護の実践やリーダーシップが求められている。具体的には、リーダーシップとは何か、集団・組織の目標達成とメンバーが期待する目標との関連、看護集団の特徴とリーダーシップについて学ばせる。
看護の対象を深く理解し、既存の知識を統合して、実践に結びつけ、リーダーシップが発揮できるように学ばせる。
本科目は、看護師の資格を有し、看護管理者として大学病院において実務経験のある教員による授業である。臨床経験を活かして、臨床の実態に合わせた解説をする。

授業の到達目標

【ディプロマ・ポリシーとの関連:①・②・③・④】
1 看護の対象を理解し、知識を統合して、実践に結びつけることができる。
2 看護組織におけるリーダーシップの意義と特徴について説明できる。
3 看護サービスと医療チームの一員としての看護職の役割を理解し説明ができ、自己の課題を列記することができる。
4 基本的医療知識を有しその医療技術を実践することができる。

授業内容

授業内容担当者
第1回リーダーシップとは下條三和
第2回リーダーの類型と評価方法下條三和
第3回看護組織におけるリーダーシップとメンバーシップ下條三和
第4回グループワーク
「どのような看護師長(理想の看護師長)の下で働きたいか?その時にどのようなメンバーシップを発揮するか?」
グループ内で話し合う
下條三和
第5回リーダーシップ発表
「どのような看護師長(理想の看護師長)の下で働きたいか?その時にどのようなメンバーシップを発揮するか?」
グループ内で話し合われた内容を発表する
下條三和
第6回ゼミ形式(基礎医学の知識、技術の統合)1看護学科教員
第7回ゼミ形式(基礎看護学の知識、技術の統合)2看護学科教員
第8回ゼミ形式(成人看護学の知識、技術の統合)3看護学科教員
第9回ゼミ形式(老年看護学の知識、技術の統合)4看護学科教員
第10回ゼミ形式(小児看護学の知識、技術の統合)5看護学科教員
第11回ゼミ形式(母性看護学の知識、技術の統合)6看護学科教員
第12回ゼミ形式(精神看護学の知識、技術の統合)7看護学科教員
第13回ゼミ形式(在宅看護学の知識、技術の統合)8看護学科教員
第14回ゼミ形式(看護の統合の知識、技術の統合)9看護学科教員
第15回看護の知識、技術の統合をリーダーシップに生かす平井和明
竹嶋順平
藤田美貴

成績評価の方法および基準

課題レポートおよび発表 30% (ルーブリックにより評価)  
レポートに対して講義の中で解説等のフィードバックを行う。 
総合評価試験 70% 

準備学修(予習・復習等)の具体的な内容およびそれに必要な時間

シラバスに書かれている内容について教科書を事前に読んでおくこと。
授業後は配布資料やグループワークの内容について十分に復習すること。
当該期間に15時間以上の予復習が必要。

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書看護リーダーシップ②看護の科学社
参考書必要時紹介する

その他履修上の注意事項

講義内容を整理し、要点を再確認すること。
この科目とディプロマ・ポリシーとの関連をカリキュラム・マップを参照し、理解すること。