統合実習Integrated Nursing Practice
科目責任者大島 操教員紹介
担当者大島 操教員紹介, 椎葉美千代教員紹介, 森山浩司教員紹介, 小幡光子教員紹介, 新居富士美教員紹介, 下條三和教員紹介, 山邉素子教員紹介, 開田ひとみ教員紹介, 渡邉晴美教員紹介, 平井和明教員紹介, 田尻 登志子教員紹介, 矢田浩紀教員紹介, 田出美紀教員紹介, 藤田美貴教員紹介, 坂本貴子教員紹介, 青木芳恵教員紹介, 山田奈津子教員紹介, 竹嶋順平教員紹介, 村上江利子教員紹介, 米元富貴代教員紹介, 森雄太教員紹介, 野口久美子教員紹介, 神徳和子教員紹介, 田中千尋教員紹介, 糸永喜代美教員紹介, 井上さくら教員紹介, 中野美幸教員紹介, 戸國真佐子教員紹介, 看護学科全教員
標準履修年次・単位数・必修選択別4年・前期 (2単位・必修) [看護学科 看護師課程]
科目ナンバー3D408

授業の概要(ねらい)

 これまでに学習した知識・技術を統合し、保健・医療・福祉等多職種とのチーム医療を通じて包括的な看護実践に求められる基礎的能力を養う。また、看護学における自己の課題を明確にし、自らの看護観を探求する。
 本科目は、実務経験のある教員による科目である。担当教員は、看護師、保健師、助産師として看護に携わった経験を生かして指導を行う。

授業の到達目標

【ディプロマ・ポリシーとの関連:①・②・③・④】
1.複数の対象者及び対象者を取り巻く環境を多面的に把握できる。
2.複数の対象者の最適な健康状態を維持するために必要な看護を実践できる。
3.看護チームの一員として報告・連絡・相談を看護師に適切にできる。
4.看護職間および多職種との協働・連携を経験する。
5.実習をとおしての学びから「自らの目指す看護」について記述できる。

授業内容

授業内容担当者
第1回【タイムスケジュール】 月曜日~金曜日までの8:30~16:00 但し、施設により異なる 
【実習方法】 別途実習要項を参照のこと
看護学科全教員

成績評価の方法および基準

 統合実習評価は、レポート20%、実習記録80%とし、60点以上の者に単位を認定する。レポートおよび実習記録はルーブリック表を用いて評価する。 
 レポートのルーブリック表は別途課題提示の際に配付する。

準備学修(予習・復習等)の具体的な内容およびそれに必要な時間

[事前学修]
これまでに学んだ知識・技術を統合し、実践する実習となります。
既習の科目・実習の復習をして実習に臨む。
[事後学修]
実習記録の整理を行う。
当該期間に30時間以上の予復習が必要です。

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書1年次より使用した教科書全般
参考書特になし

その他履修上の注意事項

実習時間の5分の4以上の出席を必要とする。
健康・生活管理に留意してください。
この科目とディプロマ・ポリシーとの関連をカリキュラム・マップを参照し、理解すること。