卒業研究Graduation Study
科目責任者橋田昌弘教員紹介
担当者橋田昌弘教員紹介, 川村愼二教員紹介, 本田城二教員紹介, 肥合康弘教員紹介, 徳森謙二教員紹介, 前畑京介教員紹介, 高木昭浩教員紹介, 牧永綾乃教員紹介, 亀澤秀美教員紹介, 信太圭一教員紹介, 中村舞教員紹介, 関川祐矢教員紹介
標準履修年次・単位数・必修選択別4年・通年 (4単位・必修) [診療放射線学科]
科目ナンバー4D403

授業の概要(ねらい)

 「卒業研究」は、本学での講義・実験・実習や臨床実習において修得した知識や技術を活用し、担当教員の指導の下で実施する。卒業研究の目的は研究テーマの決定、関連文献検索、実験方法の検討、データの収集や整理、データの分析や考察、結論の導きなどの一連の研究手順や実施方法のトレーニングを通して、研究の考え方や論理的思考法を修得することである。研究内容をわかりやすくまとめて発表し、論文を作成することで、臨床現場や大学院における研究に発展させるための基礎知識を修得する。
 本科目では、実務経験のある多くの教員が研究を指導する。これらの教員は臨床現場で画像診断や放射線治療等に診療放射線技師として従事した経験があり、これらの経験を生かして、研究のテーマや内容を構築することができ、学生により興味が持てる研究を行うことができる。

授業の到達目標

【ディプロマ・ポリシーとの関連:①・②・③】
1.研究課題を探求し、問題解決に向けて創意・工夫して情報を収集することができる。
2.収集した情報の意味を深く考え、そこから的確な結論を導くことができる。
3.研究過程とその成果を、科学論文の形にまとめることができる。
4.研究内容のプレゼンテーションに必要な基本技術を修得し、実施できる。

授業内容

授業内容担当者
1回~3回研究テーマの探索(背景と目的)、情報収集(文献検索、既存データ収集)本田城二
肥合康弘
川村愼二
橋田昌弘
徳森謙二
前畑京介
高木昭浩
牧永綾乃
亀澤秀美
信太圭一
中村舞
関川祐矢
4回~6回研究計画の立案、実験データの収集と解析、評価方法の検討本田城二
肥合康弘
川村愼二
橋田昌弘
徳森謙二
前畑京介
高木昭浩
牧永綾乃
亀澤秀美
信太圭一
中村舞
関川祐矢
7回~47回卒業研究1 医用画像処理・画像評価・画像解析に関する分野
卒業研究2 コンピュータ支援放射線治療に関する分野
卒業研究3 乳房画像・画像記録・画像観察に関する分野
卒業研究4 MR検査に関する分野
卒業研究5 診断画像技術・機器・検査技術・医療安全に関する分野
卒業研究6 核医学・トレーサ情報解析・核医学技術学に関する分野
卒業研究7 コンピュータネットワーク・放射線計測に関する分野
卒業研究8 医療情報学・医療経営学に関する分野
卒業研究9 放射線治療技術・温熱治療技術に関する分野
卒業研究10 医療安全の定量化の関する分野
卒業研究 11 放射線治療技術・医学物理学・核データ学に関する分野
卒業研究12 核医学画像解析に関する分野
本田城二
肥合康弘
川村愼二
橋田昌弘
徳森謙二
前畑京介
高木昭浩
牧永綾乃
亀澤秀美
信太圭一
中村舞
関川祐矢
48回~60回研究発表(スライド、原稿)、研究報告書の作成本田城二
肥合康弘
川村愼二
橋田昌弘
徳森謙二
前畑京介
高木昭浩
牧永綾乃
亀澤秀美
信太圭一
中村舞
関川祐矢

成績評価の方法および基準

研究発表と論文について、ルーブリック評価表に従って評価を行う。(100%)

準備学修(予習・復習等)の具体的な内容およびそれに必要な時間

卒業研究テーマについて、これまでの学修や臨床実習などを通して検討しておくこと。
指導教官の指示に従って実施していく。
当該期間に60時間以上の予復習が必要。

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書なし
参考書研究テーマごとに選定

その他履修上の注意事項

・指導教官の指導に従って研究を進めること。
・科目とディプロマ・ポリシーとの関連について、カリキュラム・マップを参考にして、理解すること。