看護学特別研究Research for Master's Thesis
科目責任者椎葉美千代教員紹介
担当者椎葉美千代教員紹介, 渡邉晴美教員紹介, 小幡光子教員紹介, 新居富士美教員紹介, 大島 操教員紹介, 森山浩司教員紹介, 開田ひとみ教員紹介, 下條三和教員紹介, 山邉素子教員紹介, 矢田浩紀教員紹介, 田出美紀教員紹介, 平井和明教員紹介, 田尻 登志子教員紹介, 青木芳恵教員紹介, 坂本貴子教員紹介, 藤田美貴教員紹介
標準履修年次・単位数・必修選択別1年~2年・通年 (8単位・必修) [保健学研究科 看護学専攻 修士課程]
科目ナンバー9J511

授業の概要(ねらい)

基礎科目、専門科目を通じて修得した専門的な視点・多様な視点から看護の課題を分析し、解決策へと導く過程を学修する。看護学(母子療養支援領域、成人・高齢者療養支援領域、地域精神療養支援領域、在宅療養支援領域、看護マネジメント領域)のそれぞれの研究課題について主体的に探究し、学位論文(修士論文)を作成する。

授業の到達目標

【ディプロマ・ポリシーとの関連:①②③】
看護学に関する研究を遂行し、その成果を研究論文(修士論文)として作成できる。

授業内容

授業内容担当者
研究課題1ウィメンズヘルス、マタニティケア、子育て支援をテーマとした研究指導を行う。椎葉美千代
研究課題2臨床の場における子どもの成長・発達支援と子どもの入院に伴う家族の状況について研究を指導する。渡邉晴美
研究課題3クリティカルケア看護領域における、周手術期看護、生体侵襲を受けた人の急性期看護や倫理的問題に関する実践的課題をテーマとした研究を指導する。小幡光子
研究課題4ケアの場における医療機器活用の場面有用性に関する研究指導を行う。新居富士美
研究課題5慢性疾患患者への看護師による支援に関する研究指導を行う。大島 操
研究課題 6地域に暮らす人々について、ヘルスプロモーションの観点から研究指導を行う。森山浩司
研究課題 7医療機関からの在宅療養移行支援、在宅看取り、訪問看護ステーションにおける人的資源管理に関する課題をテーマとした研究を指導する。開田ひとみ
研究課題 8看護実践の場における看護マネジメントおよびリスクマネジメントに関する研究指導を行う。下條三和
研究課題 9看護学に必要な解剖生理学の活用と教授法の研究指導を行う。山邉素子
研究課題 10精神障害への支援とスティグマ、職域におけるメンタルヘルスに関する研究を指導する。矢田浩紀
研究課題 11ウィメンズヘルス、マタニティケア、子育て支援をテーマとした研究指導を行う。田出美紀
研究課題 12ケアの場における医療機器活用の場面有用性に関する研究指導を行う。平井和明
研究課題 13地域に暮らす人々について、 ヘルスプロモーションの観点から研究指導を行う。田尻 登志子
研究課題 14慢性疾患患者への看護師による支援に関する研究指導を行う。青木芳恵
研究課題 15看護実践の場における看護マネジメントおよびリスクマネジメントに関する研究指導を行う。坂本貴子
研究課題 16看護ヘルスアセスメントに関する研究指導を行う。藤田美貴

成績評価の方法および基準

修士論文は2年次の11月に審査委員会に提出し、審査を受ける。翌年1月に行われる審査は指導教員を除く3名(主査1名、副査2名)の教員による口述試験を含む公開の予備審査(公聴会)の後、審査委員会において本審査を行い合否を決定する。なお、論文審査は「帝京大学大学院保健学研究科学位(修士)論文審査要領」に従い行われる。

準備学修(予習・復習等)の具体的な内容およびそれに必要な時間

当該期間に180時間の予復習が必要である。

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書必要に応じて資料を配布する。
参考書必要時、紹介する。

その他履修上の注意事項

指導教員の指導の下に研究計画を作成し、それに基づき研究活動を行うこと。また、研究能力の向上を図るために、研究結果の分析などについて定期的に指導教員等との議論を行い指導を受けること。
この科目とディプロマ・ポリシーとの関連をカリキュラム・マップを参照し、理解すること。