看護マネジメント特論演習Seminar in Nursing Management
科目責任者下條三和教員紹介
担当者下條三和教員紹介, 坂本貴子教員紹介
標準履修年次・単位数・必修選択別2年・通年 (2単位・選択) [保健学研究科 看護学専攻 修士課程]
科目ナンバー9I605

授業の概要(ねらい)

看護管理及び看護継続教育における理論や看護実践について文献検討を行う。文献検討を行い討議した後、自己のテーマを導き出す。自己の研究課題に応じてフィールドワークを行い、看護マネジメントの視点から現状を分析し、考察する。

授業の到達目標

【ディプロマ・ポリシーとの関連:①②③】
1.看護マネジメントの現状・課題について、先行文献のクリティークを通して分析し、研究課題に繋げることができる。
2.自己の研究課題を設定し研究計画書を作成できる。
3.研究計画書に沿って、データの収集、分析、考察ができる。
4.論文を作成し、発表することができる。

授業内容

授業内容担当者
1回~5回文献クリティーク下條三和
坂本貴子
6回~10回研究計画書作成下條三和
坂本貴子
11回~20回データ収集・分析下條三和
坂本貴子
20回~26回論文作成下條三和
坂本貴子
27回~30回論文発表準備・発表下條三和
坂本貴子

成績評価の方法および基準

各回のディスカッション、作成した論文および発表にて評価する。
ルーブリックを用いて評価する。

準備学修(予習・復習等)の具体的な内容およびそれに必要な時間

各回の設定したテーマについて事前学修を行い、講義時に学習資料を持参する。講義終了後、講義内容の再学修を行う。当該時間に30時間以上の予復習が必要である。

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書必要時、資料を配布する。
参考書必要時、紹介する。

その他履修上の注意事項

この科目とディプロマ・ポリシーとの関連をカリキュラム・マップを参照し、理解すること。