| 担当者 | 辻廣 雅文教員紹介 | |
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| 単位・開講先 | 選択 2単位 [現代ビジネス学科] | |
| 科目ナンバリング | SOC-101 | |
本事業のテーマは、企業に求められる社会貢献(CSR、ESG、SDGs)について学ぶことですが、そのためにはまず企業というものを理解することが必要です。企業を研究対象とする学問を経営学と呼びます。なぜ経営学と呼ぶかというと、企業という組織を動かす行為を「経営」と言うからです。従って、経営学は、「経営の仕組み」を学ぶ学問だということができます。授業では、さまざまな観点から「経営の仕組み」を解説します。私たちが暮らす経済社会は企業を中心に動いていますから、「経営の仕組み」を学び、企業という存在を理解することは、広く経済社会の仕組みを学ぶということにつながり、現代社会が必要としている社会貢献(CSR、ESG、SDGs)について理解することができます。
企業と経営の仕組みに関するさまざまな基本的な知識を身につけるために、毎回の授業でキーワードを一つ挙げますから、それをまず理解し、身につけてください。また、学んだ事をクラブやアルバイト先など自分が所属する組織に当てはめて、課題解決のための実践的な思考訓練をしてください。
中間テストと定期テストです。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
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| 教科書 | 『スタンダード経営学』 | 藤田誠 | 中央経済社 |
| 教科書 | 毎回、レジュメを配ります。 | ||
| 教科書 | |||
| 参考文献 | |||
| 参考文献 | |||
| 参考文献 |
新聞、テレビ、ウエブサイトには、企業やESG、SDGsに関するニュースが毎日溢れています。授業でも随時、資料として取り扱いますが、自ら意識的に興味を持つようにしてください。
授業中に質問したり、意見を聞きます。的確な答えをした学生には加点します。ただし、うまく答えられなくてもマイナス点はつけません。
| 回 | 授業内容 |
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| 第1回 | 経営学はどのような学問か、学生が経営学を学ぶ意味は何か |
| 第2回 | 企業の制度的特徴(1)-企業と会社の形態、株式会社の特徴 |
| 第3回 | 企業の制度的特徴(2)-「所有と経営の分離」とコーポレートガバナンス |
| 第4回 | 企業の制度的特徴(3)-多様なステークホルダーとコーポレートガバナンス |
| 第5回 | 企業と社会貢献(1)-企業の社会的不調和と社会的責任(CSR) |
| 第6回 | 企業と社会貢献(2)ーESG、SDGsとは何か |
| 第7回 | 戦略の形成(1)-企業の目的と経営理念 |
| 第8回 | 戦略の形成(2)-経営理念と経営戦略 |
| 第9回 | 戦略の形成(3)-戦略の階層(企業戦略、事業戦略、機能戦略) |
| 第10回 | 戦略の形成(4)-企業戦略における成長ベクトルと多角化 |
| 第11回 | 戦略の形成(5)-企業戦略における事業の定義と顧客ニーズ |
| 第12回 | 形成(7)-事業戦略とマイケル・ポーター |
| 第13回 | 戦略の形成(8)-事業戦略の類型 |
| 第14回 | 戦略の形成(8)-事業戦略の類型 |
| 第15回 | 戦略の形成(9)-事業戦略とビジネスモデル |
| 第16回 | |
| 第17回 | |
| 第18回 | |
| 第19回 | |
| 第20回 | |
| 第21回 | |
| 第22回 | |
| 第23回 | |
| 第24回 | |
| 第25回 | |
| 第26回 | |
| 第27回 | |
| 第28回 | |
| 第29回 | |
| 第30回 | |
| 第31回 | |
| 第32回 | |
| 第33回 | |
| 第34回 | |
| 第35回 | |
| 第36回 | |
| 第37回 | |
| 第38回 | |
| 第39回 | |
| 第40回 | |
| 第41回 | |
| 第42回 | |
| 第43回 | |
| 第44回 | |
| 第45回 |