| 担当者 | 竹盛 文 | |
|---|---|---|
| 単位・開講先 | 選択 2単位 [人間文化学科] | |
| 科目ナンバリング | ARL-105 | |
社会生活を営むにあたり、何歳になっても避けては通れないのが他人とのコミュニケーションです。演劇にはコミュニケーションに必要な要素「伝える力・聞く力」等があります。近年では全国の小中高の授業で演劇が実施されていたり、大手企業の研修に演劇的な要素が取り入れられるなど、演劇はこれまで以上に、社会に繋がる活動になりつつあります。
本講座は、座学をほとんど行わず、ワークショップ型の授業を行います。上手下手ではなく、演技や演出の面白さに触れながら、「他人と関わること、そして自身を知ること」を考え学び、これからの社会生活に必要な「コミュニケーション力」とは何かを感じてもらうきっかけになればと思います。
演劇を通じて「表現力・発想力・実行力・判断力・モチベーションアップ・団体行動力・自己及び他己肯定力etc.」を客観的に理解し、これから社会生活において自らに必要だと感じるものを獲得する努力をすること。
授業への取り組み姿勢…40%
発表への取り組み姿勢…30%
課題レポート…30%
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | 必要に応じて資料を配布 | ||
| 参考文献 | 必要に応じて資料を配布 |
必要に応じて以下のような準備学習課題を課します。
①配布資料(動画含む)や参考文献の読み込み及び視聴
②課題レポートの作成
履修は最大35名程度とする予定です。希望者多数の場合は予め抽選を行います。第2回以降からの参加は認めませんので、希望者は必ず第1回のガイダンスに参加してください。
本講座は、ワークショップ形式で実施されます。実際に身体を動かしながらコミュニケーションゲームや身体表現を行いますので、毎回動きやすい格好で参加してください。サンダルやヒールのある靴、スカートを避けてください。
| 回 | 授業内容 |
|---|---|
| 第1回 | 授業ガイダンス/簡単なワークショップ |
| 第2回 | 演劇ワークショップ①/身体と心をほぐす |
| 第3回 | 演劇ワークショップ②/他者と己を知る |
| 第4回 | 演劇ワークショップ③/創作をしてみよう |
| 第5回 | LMSによる授業/ACWについて知る |
| 第6回 | 即興演劇(インプロ)①/自分を表現してみる |
| 第7回 | 即興演劇(インプロ)②/他者と息を合わせる |
| 第8回 | 演技・演出をしてみる① |
| 第9回 | 演技・演出をしてみる② |
| 第10回 | 演技・演出をしてみる③ |
| 第11回 | 演劇作品創作に向けたワークショップ① |
| 第12回 | 演劇作品創作に向けたワークショップ② |
| 第13回 | 演劇作品創作に向けたワークショップ③ |
| 第14回 | 演劇作品発表 |
| 第15回 | 作品発表並びに振り返りまとめ |