Web Syllabus(講義概要)

平成30年度

ひとつ前のページへ戻る 教授名で検索

科目ナンバリング:  
比較文化特論 II A 渡邉 公太
選択  2単位
【日本文化専攻】 18-1-1310-3868-009

1. 授業の概要(ねらい)

 本演習は、まず近現代日本の思想史研究についての基本的な方法論を理解し、その後、各々が関心のある研究課題を設定し、それを解決する手法を実践的に学びます。
 春期は、まず基礎的な学問的思考方法や、研究手法を学んだあと、共通したテーマに基づいた学術論文を輪読します。毎回報告者を決め、報告者はレジュメを作成して報告しますが、論文に対する自身のコメントが必須となります。そのあとは、受講者全員で意見を交わし、議論します。

2.
授業の到達目標

 ・基本的な学術研究の方法論の習得
 ・自らで研究課題を設定し、それを論理的に解決する能力の習得

3.
成績評価の方法および基準

 ・平常点:毎回の出席は必須。やむをえない事情で欠席する場合は、可能な限り事前に連絡すること。
 また定められた報告を行うことは当然だが、それ以外でも積極的な発言を求める。

4.
教科書・参考書

 授業時に紹介する

5.
準備学修の内容

 自らの研究課題に対応する文献・資料の収集や読解が必須

6.
その他履修上の注意事項

 受講者の希望があれば受けつけますので、積極的に演習に参加して下さい。

7.
各回の授業内容
【第1回】
 ガイダンス
【第2回】
 学術研究の方法1
【第3回】
 学術研究の方法2
【第4回】
 研究論文の輪読1
【第5回】
 研究論文の輪読2
【第6回】
 研究論文の輪読3
【第7回】
 研究論文の輪読4
【第8回】
 研究論文の輪読5
【第9回】
 研究論文の輪読6
【第10回】
 研究計画報告1
【第11回】
 研究計画報告2
【第12回】
 研究計画報告3
【第13回】
 研究計画報告4
【第14回】
 研究計画報告5
【第15回】
 総まとめ