Web Syllabus(講義概要)

平成30年度

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科目ナンバリング:  
先史考古学演習 阿部 朝衛
選択  2単位
【日本史・文化財学専攻】 18-1-1340-0014-013

1. 授業の概要(ねらい)

 春期の先史考古学特殊研究の課題にしたがって、各自で論文を検討する。その後、各自が保有する資料を使って行動復元を行なう。最初の授業で話し合いを行い、各自の方向性を勘案しながら、具体的資料・論文を選択していく。

2.
授業の到達目標

 1.行動研究の基礎的方法を修得する。
 2.各自の研究テーマに関わる具体的方法を修得する。

3.
成績評価の方法および基準

 授業態度とレポート(各50%)によって評価する。

4.
教科書・参考書

 春期のPattersonの図書。

5.
準備学修の内容

 編年に関する論文探索をすすめ、読解を行なう。

6.
その他履修上の注意事項

 各自が保有する資料にどのように研究方法を適用するか、常に検討しておく。

7.
各回の授業内容
【第1回】
 導入
【第2回】
 論文の検討:資料編年(1)
【第3回】
 論文の検討:資料編年(2)
【第4回】
 論文の検討:資料の空間分布(1)
【第5回】
 論文の検討:資料の空間分布(2)
【第6回】
 論文の検討:地域における文化の展開(1)
【第7回】
 論文の検討:地域における文化の展開(2)
【第8回】
 資料の検討:技術・型式学的検討(1)
【第9回】
 資料の検討:技術・型式学的検討(2)
【第10回】
 資料の検討:技術・型式学的検討(3)
【第11回】
 資料の検討:資料の変遷過程の検討(1)
【第12回】
 資料の検討:資料の変遷過程の検討(2)
【第13回】
 資料の検討:資料の空間分布の検討(1)
【第14回】
 資料の検討:資料の空間分布の検討(2)
【第15回】
 総括