Web Syllabus(講義概要)

平成30年度

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科目ナンバリング:  
日本近世近代史特殊研究 山本 英貴
選択  4単位
【日本史・文化財学専攻】 18-1-1340-3361-013

1. 授業の概要(ねらい)

 近世の政治史・対外関係について、参考文献に掲げた研究書を輪読し、現在の研究動向を確認するとともに、その成果と課題について議論する。また、受講生それぞれに自身の研究テーマについて報告してもらう。

2.
授業の到達目標

 学術雑誌への投稿論文を作成するための研究能力と論文執筆能力を身に付ける。

3.
成績評価の方法および基準

 授業中の報告内容や議論への参加状況を勘案し、成績を評価する。

4.
教科書・参考書

 参考文献
  荒木裕行『近世中後期の藩と幕府』(東京大学出版会)
  木村直樹・牧原成征『十七世紀日本の秩序形成』(吉川弘文館)
  藤田覚『幕藩制国家の政治構造』(吉川弘文館)

5.
準備学修の内容

 報告担当でない受講生もしっかりと予習して、発言できるように準備すること。

6.
その他履修上の注意事項

 参考文献の研究手法を、自身の研究テーマに生かせるように意識してほしい。

7.
各回の授業内容
【第1回】
 ガイダンスと講読する論文の選択および分担の決定
【第2回】
 受講生の分担論文の発表①
【第3回】
 受講生の分担論文の発表②
【第4回】
 受講生の分担論文の発表③
【第5回】
 受講生の分担論文の発表④
【第6回】
 受講生の分担論文の発表⑤
【第7回】
 受講生の個別テーマに関する発表①
【第8回】
 受講生の個別テーマに関する発表②
【第9回】
 受講生の個別テーマに関する発表③
【第10回】
 受講生の個別テーマに関する発表④
【第11回】
 受講生の個別テーマに関する発表⑤
【第12回】
 受講生の分担論文の発表⑥
【第13回】
 受講生の分担論文の発表⑦
【第14回】
 受講生の分担論文の発表⑧
【第15回】
 受講生の分担論文の発表⑨