実用英語1
担当者髙山 優子教員紹介
学年・開講期3年次 前期  [理工学部 バイオサイエンス学科]
科目の種類専門
区分・単位選択 1単位
科目ナンバー5M176

授業の概要(ねらい)

科学記事や学術論文などを、和訳・発表します。
発表を通して科学英語の知識の定着を図る、アクティブラーニング形式の講義です。
DP2,3,4と関連します。

授業の到達目標

卒業研究を進めるうえで基礎となる知識や実験データを調べなくてはなりません。それらのほとんどは、英語で書かれた学術論文です。そこで、実用英語Iでは英語で書かれた科学記事などを用いて英文に親しむことから始め、英文読解力を深めていきます。
論文雑誌の簡単なレビューを読むことができるようになることを目指します。

成績評価の方法および基準

毎回の講義で全員に発表(和訳)してもらいます。その中で、適宜フィードバックを行います。
和訳の発表(40%)と最終試験結果(60%)により評価します。再試験は行いません。

教科書・参考文献

種別書名著者・編者発行所
教科書プリントを配布します。英和・和英辞典を必ず持参してください。
参考文献

準備学修の内容

予習として、課題英文の和訳をしましょう(1.5時間)。講義後は、コメントされたところを中心に復習しましょう(0.5時間)。
生物学の基本的な知識がないと、内容を理解することができません。
これまで受けてきた講義の内容を、整理しておきましょう。

その他履修上の注意事項

授業内容

授業内容
第1回ガイダンス&ミニテスト
第2回ミニテストの解説・環境問題に関する新聞記事
第3回環境問題に関する新聞記事
第4回進化に関する新聞記事
第5回第4回からの続きで進化に関する新聞記事
第6回遺伝子変異に関する新聞記事
第7回第6回からの続きで遺伝子変異に関する新聞記事
第8回個体老化に関する新聞記事
第9回第8回からの続きで個体老化に関する新聞記事
第10回遺伝学に関する解説記事
第11回第10回からの続きで遺伝学に関する解説記事
第12回PCRに関する実験手法について
第13回バイオテクノロジーに関する新聞記事
第14回簡単実験講座
第15回まとめと最終試験