バイオサイエンス特別実験1
担当者榎元 廣文教員紹介
学年・開講期4年次 前期  [理工学部 バイオサイエンス学科]
科目の種類専門
区分・単位選択 1単位
科目ナンバー5E380

授業の概要(ねらい)

本講座は、バイオサイエンスの様々な分野の実験手法を習得するために、下記のコースから1つを選び、実習を行います。実験はグループで行うので、随時グループワークを行います。この授業では、DP1,DP2,DP3,DP4の知識や能力を修得できます。

1. NMR(核磁気共鳴分光法)操作技術:1次元、2次元NMRの測定と構造解析(内田)
2. イメージングMS:MALDI-TOF-MSを用いた動植物組織中の生体分子の可視化(榎元)
3. タンパク質確認技術:過剰発現させたタンパク質をWestern blotにより確認する。(高山)

授業の到達目標

3年生までの学生実験より、もう少し高度な内容の実験を通してより深くバイオサイエンスに必要な実験技術の習得ができるようになることを目標とします。

成績評価の方法および基準

レポート(100%)により評価します。レポートを返却したりしてフィードバックを行います。

教科書・参考文献

種別書名著者・編者発行所
教科書教科書はありません。各コースごとに担当者が必要な資料を配布します。
参考文献

準備学修の内容

1.事前に希望調査を行います。期間内に希望調査に応じなければ履修できません。掲示で連絡しますので注意していてください。
2.卒業研究の指導を受けている教員が担当するコースは受講はできません。
3.卒業研究に着手していない4年生は、履修申請前に担当教員に相談してください。
4.コースごとに集中講義で開講します。コース分けの発表の後に、各担当教員から掲示により連絡がありますので注意していてください。
5.後期のバイオサイエンス特別実験2は別の科目ですので、本科目と重複して履修できます。

その他履修上の注意事項

授業内容

各教員から説明があります。