物理実験
担当者中村 真一教員紹介
学年・開講期2年次 前期  [資格科目]
科目の種類専門
区分・単位選択 1単位
科目ナンバー5E188

授業の概要(ねらい)

力学、熱学、光学、電気回路、原子物理学に関する実験実習を行います。実験実習はアクティブラーニングであり、学生諸君同士で相談・議論して実施してもらいます。実験テーマは、力学、熱学、光学、電磁気学の中から5テーマを選出し、グループごとに毎回交代で実施していきます。
次回実験日の実験開始時刻までに、実験レポートを提出します。レポートが合格点に達しない場合は再提出を求めます。
この授業ではDP1-4に関する知識を習得します。

授業の到達目標

物理実験の基礎技術を習得することができ、安全かつ整然と実験を進められることを目的とします。克明に観察し、実験の経過と結果を詳しく記録した実験ノートを作成します。実験レポート(目的、実験方法、結果、考察)を明快にまとめます。

成績評価の方法および基準

実際の実験実施方法、データーの整理、レポートの作成法を学びます。成績は、レポート点で行います。遅刻は減点対象となり、20分以上の遅刻は原則として受講を認めません。毎回のレポートは最終的に合格することが求められます。各自が実験レポートを作成することで、学習効果をフィードバックすることができます。

教科書・参考文献

種別書名著者・編者発行所
教科書基礎工学実験・物理学実験指導書
帝京大学理工学部物理教室帝京大学理工学部
参考文献

準備学修の内容

予備学修として1.5時間程度、物理学実験指導書(帝京大学理工学部)を事前に学修し、必要な知識を『基礎物理学』(原康夫著、学術図書出版社、ISBN978-4-7806-0660-7)等の教科書で理解しておいてください。
事後学修として、レポートを作成してもらいます。レポート作成には、1.5時間程度以上を要します。

その他履修上の注意事項

教職課程登録者のための科目です。
各人が関数電卓、実験ノート、A4版グラフ用紙(方眼、片対数、両対数)、A4版レポート用紙を用意して下さい。
実験のスケジュール表、その他連絡事項は物理準備室前の掲示板に掲示します。
新しい実験用に、ホームページにファイルをアップロードする事があります。レポート作成用のヒントもホームページに置きます。
http://www.ase.teikyo-u.ac.jp/faculty/nakamura/

授業内容

授業内容
第1回ガイダンス
第2回実験実習 第1回
第3回実験実習 第2回
第4回実験実習 第3回
第5回実験実習 第4回
第6回実験実習 第5回
第7回補講実験
第8回レポート最終提出・採点
第9回実験予備日
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回