柔道整復学演習
担当者櫻井 庄二教員紹介
学年・開講期1年次 後期  [柔道整復学専攻 博士前期課程(修士課程)]
科目の種類専門
区分・単位選択 2単位
科目ナンバー

授業の概要(ねらい)

 「柔道整復学特論」で学習した基礎知識を基に、骨折、脱臼、捻挫、打撲、軟部組織損傷に対する整復法、固定法及び運動療法について、データー収集から解析、臨床応用に至るまで演習方式で学習します。また演習結果のプレゼンテーションおよび討論会も行います。 DP1、3に相当する知識、技法を習得します。

授業の到達目標

 柔道整復学に関係する研究を遂行するために必要な臨床データの取得方法とその解析でができることを目標とし、研究テーマを発表するための基礎知識を修得できる。
 また、これらの達成目標は、医療技術学研究科、柔道整復学専攻のディプロマポリシーである 「骨、関節、筋などのいわゆる運動器に発生する損傷の実際と専門的理論およびその評価法、治療法を実践できる。」及び「骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷などの障害に対する整復、固定、後療法(手技療法、運動療法、物理療法)などを改良し新たなる治療法を開発する能力を有している。」という項目に該当します。

成績評価の方法および基準

レポートにより評価します。

教科書・参考文献

種別書名著者・編者発行所
教科書必要な資料はプリント等で配布します。
その他の持ち物は事前に連絡しますので、必ず持ってきてください。
参考文献

準備学修の内容

講義と実技を中心に授業を展開します。
接骨院などの医療機関、医科学・スポーツ関連施設の施設見学、スキー場救護所での臨床実習など必要に応じて行います。
専門分野に特化した外部講師を招いての講義や実技も予定しております。

その他履修上の注意事項

授業内容

授業内容
第1回柔道整復術(整復法)の実技
 予習:授業内容に従ってテキストで事前学習します。
 復習:配布テキストに従って授業で進んだ内容を復習します。
第2回柔道整復術(整復法)の臨床データの収集法
 予習:授業内容に従ってテキストで事前学習します。
 復習:配布テキストに従って授業で進んだ内容を復習します。
第3回柔道整復術(整復法)の臨床データ解析法
 予習:授業内容に従ってテキストで事前学習します。
 復習:配布テキストに従って授業で進んだ内容を復習します。
第4回柔道整復術(整復法)の臨床データの収集法
 予習:授業内容に従ってテキストで事前学習します。
 復習:配布テキストに従って授業で進んだ内容を復習します。
第5回柔道整復術(整復法)のデータ臨床応用
 予習:授業内容に従ってテキストで事前学習します。
 復習:配布テキストに従って授業で進んだ内容を復習します。
第6回柔道整復術(固定法)の実技
 予習:授業内容に従ってテキストで事前学習します。
 復習:配布テキストに従って授業で進んだ内容を復習します。
第7回柔道整復術(固定法)の臨床データの収集法
 予習:授業内容に従ってテキストで事前学習します。
 復習:配布テキストに従って授業で進んだ内容を復習します。
第8回柔道整復術(固定法)の臨床データの解析法①
 予習:授業内容に従ってテキストで事前学習します。
 復習:配布テキストに従って授業で進んだ内容を復習します。
第9回柔道整復術(固定法)の臨床データの解析法②
 予習:授業内容に従ってテキストで事前学習します。
 復習:配布テキストに従って授業で進んだ内容を復習します。
第10回柔道整復術(固定法)のデータ臨床応用
 予習:授業内容に従ってテキストで事前学習します。
 復習:配布テキストに従って授業で進んだ内容を復習します。
第11回柔道整復術(運動療法)の臨床データ収集法①
 予習:授業内容に従ってテキストで事前学習します。
 復習:配布テキストに従って授業で進んだ内容を復習します。
第12回柔道整復術(運動療法)の臨床データ収集法②
 予習:授業内容に従ってテキストで事前学習します。
 復習:配布テキストに従って授業で進んだ内容を復習します。
第13回柔道整復術(運動療法)の臨床データ解析法①
 予習:授業内容に従ってテキストで事前学習します。
 復習:配布テキストに従って授業で進んだ内容を復習します。
第14回柔道整復術(運動療法)の臨床データ解析法②
 予習:授業内容に従ってテキストで事前学習します。
 復習:配布テキストに従って授業で進んだ内容を復習します。
第15回総まとめ授業内容に沿った自己研究内容発表
 予習:授業内容に従ってテキストで事前学習します。
 復習:配布テキストに従って授業で進んだ内容を復習します。