柔道整復学特別講義2
担当者櫻井 庄二教員紹介
学年・開講期4年次 前期  [医療技術学部 柔道整復学科]
科目の種類専門基礎
区分・単位必修 1単位
科目ナンバー7B240

授業の概要(ねらい)

 柔道整復師国家試験に向け、整形外科学、外科学を中心としてこれまで学んだ知識を演習と解説から関連学習に発展をすることで、知識の再確認と応用力を身につけ、学力の向上、確保を目標とした演習授業を行います。また、演習問題に関する知識の発展性を高めるために、提示されたキーワードの関連知識をペアワークにより発表することでより深い知識を身につけます。この授業ではDP1、DP2に関する知識、技能を習得します。

授業の到達目標

 柔道整復師国家試験科目である整形外科学、外科学の演習授業を行い、国家試験レベルの問題を的確に理解し正解を導くことができる。また、問題から発展した知識を身に着けているか、知識の応用力を高めることを目的とします。

成績評価の方法および基準

 中間試験、期末試験の2回の筆記試験の結果により評価します。試験後、問題の解答を行い、特に正解率の低い問題を中心に解説してフィードバックします。

教科書・参考文献

種別書名著者・編者発行所
教科書 授業時に適宜配布します。
参考文献

準備学修の内容

その他履修上の注意事項

授業内容

授業内容
第1回整形外科学演習・解説/感染症疾患
 予習:授業内容に沿って演習問題を解けるよう準備します。
 復習:演習で間違えた問題を再確認し正解を確実に理解します。
第2回整形外科学演習・解説/骨腫瘍
 予習:授業内容に沿って演習問題を解けるよう準備します。
 復習:演習で間違えた問題を再確認し正解を確実に理解します。
第3回整形外科学演習・解説/非感染性軟部・骨関節疾患
 予習:授業内容に沿って演習問題を解けるよう準備します。
 復習:演習で間違えた問題を再確認し正解を確実に理解します。
第4回整形外科学演習・解説/全身の骨・軟部疾患
 予習:授業内容に沿って演習問題を解けるよう準備します。
 復習:演習で間違えた問題を再確認し正解を確実に理解します。
第5回整形外科学演習・解説/骨端症・四肢循環障害
 予習:授業内容に沿って演習問題を解けるよう準備します。
 復習:演習で間違えた問題を再確認し正解を確実に理解します。
第6回整形外科学演習・解説/神経・筋疾患①上肢・下肢の神経麻痺と絞扼性神経障害、腕神経叢損傷・分娩麻痺
 予習:授業内容に沿って演習問題を解けるよう準備します。
 復習:演習で間違えた問題を再確認し正解を確実に理解します。
第7回整形外科学演習・解説/神経・筋疾患②全身性神経・筋疾患
 予習:授業内容に沿って演習問題を解けるよう準備します。
 復習:演習で間違えた問題を再確認し正解を確実に理解します。
第8回中間試験・解説/第1~7回授業内容
 予習:中間試験に備えてこれまでの授業内容を復習します。
 復習:中間試験問題を振り返り問題内容を再確認します。
第9回整形外科学演習・解説/運動器の基礎知識・整形外科診察法
 予習:授業内容に沿って演習問題を解けるよう準備します。
 復習:演習で間違えた問題を再確認し正解を確実に理解します。
第10回整形外科学演習・解説/整形外科検査法・整形外科的治療法
 予習:授業内容に沿って演習問題を解けるよう準備します。
 復習:演習で間違えた問題を再確認し正解を確実に理解します。
第11回整形外科学演習・解説/身体部位別各論(体幹)
 予習:授業内容に沿って演習問題を解けるよう準備します。
 復習:演習で間違えた問題を再確認し正解を確実に理解します。
第12回整形外科学演習・解説/身体部位別各論(上肢)
 予習:授業内容に沿って演習問題を解けるよう準備します。
 復習:演習で間違えた問題を再確認し正解を確実に理解します。
第13回整形外科学演習・解説/身体部位別各論(骨盤・股関節)
 予習:授業内容に沿って演習問題を解けるよう準備します。
 復習:演習で間違えた問題を再確認し正解を確実に理解します。
第14回整形外科学演習・解説/身体部位別各論(下肢)
 予習:授業内容に沿って演習問題を解けるよう準備します。
 復習:演習で間違えた問題を再確認し正解を確実に理解します。
第15回期末試験・解説
 予習:期末試験に備えてこれまでの全ての授業内容を復習します。
 復習:期末試験問題を振り返り問題内容を再確認します。