ロングインターンシップ
担当者磯貝 毅教員紹介
学年・開講期1年次 通年  [理工学部 機械・精密システム工学科]
科目の種類専門
区分・単位選択 2単位
科目ナンバー1J308

授業の概要(ねらい)

ロングインターンシップでは、国内外の民間企業・公的機関等での就業体験を通じて、専門の学びを深め、自らのキャリアについて考えます。現場実習等の形で一定期間企業に入り、実際の活動の一部を体験します。実習期間は原則、実働時間通算80時間以上のものを対象とします。希望者は、所属する学科の教員と相談の上、インターンシップ先との契約および保険への加入を行います。インターンシップ期間中は、各学科の教員から指導を受けて実施します。
この授業はDP1,DP2,DP3,DP4そしてDP5に関する知識、技法、態度を修得します。

授業の到達目標

(1)学生は長期の就業経験により、各種業務の実際、ならびに関連する専門知識や技術を身につけることができる。
(2)学生は社会人として求められる姿勢やマナーを身につけ、それに従って行動することができる。

成績評価の方法および基準

実習の他に、実習報告書、実習日誌、事後レポートを提出します。成績評価は、それらの書類および実習成果に関する最終報告書、企業からの評価書に基づき判定を行います。最後の発表で全体に対するフィードバックを行います。

教科書・参考文献

種別書名著者・編者発行所
教科書
参考文献

準備学修の内容

各学科の教員および実習先からの指導に従うこと。

その他履修上の注意事項

・実習先のマッチングについては、必ず各学科の教員と相談の上決定すること。個人で実習先を決定する場合においても、必ず教員へ相談すること。相談をせずに実習を行った場合の単位取得は認められません。
・実習先との契約書・誓約書および企業からの受け入れ承諾書を提出のこと。これらの書類は、受け入れ先の様式が特別必要ない場合は、学校所定の様式を使用のこと。
・学研災(学生教育研究災害傷害保険)付帯賠償責任保険に加入を事前に確認すること。
・国外のインターンシップを希望する場合には、必ず当該国で有効な保険に加入すること。
・インターンシップ中は、指導担当者及び業務にかかわる従業員の指示に従うこと。
・実習期間は原則、実働時間通算80時間以上のものを対象とする。

授業内容

【実施時期】4月〜翌年3月までの1年以内
【実施期間】実働時間通算80時間以上

*本授業では講義を行いません。