バイオサイエンス特別実験2
担当者平澤 孝枝教員紹介
学年・開講期4年次 後期  [理工学部 バイオサイエンス学科]
科目の種類専門
区分・単位選択 1単位
科目ナンバー5E381

授業の概要(ねらい)

本講座は、バイオサイエンスの様々な分野の実験手法を習得するために、下記のコースから1つを選び、実習を行います。実験はグループで行うので、随時グループワークを行います。この授業では、DP1,DP2,DP3,DP4の知識や能力を修得できます。

1. 検査診断薬キット〜その原理と実際〜(梶谷)
2. 天然物質の精密定量法(作田)
3. 酵母性決定の仕組みとPCRによる確認(高山)
4. 免疫染色法:特異的マーカー抗体を用いてマウス脳より調整した細胞・組織の形態を観察する(平澤)

授業の到達目標

3年生までの学生実験と比較してより高度な内容の実験を体験してもらい、より深いレベルでバイオサイエンスに必要な実験技術の習得ができるようになることを目標とします。

成績評価の方法および基準

レポート(100%)により評価します。レポートを返却したりしてフィードバックを行います。

教科書・参考文献

種別書名著者・編者発行所
教科書教科書はありません。各コースごとに担当者が必要な資料を配布します。
参考文献

準備学修の内容

事前にインターネット等で受講する実験のキーワード等をよく調べてノートにまとめておいてください(5時間)。
実験終了後にはレポートを提出してもらいます(10時間)。

その他履修上の注意事項

1.事前に希望調査を行います。期間内に希望調査に応じなければ履修できません。掲示で連絡しますので注意していてください。
2.卒業研究の指導を受けている教員が担当するコースは受講はできません。
3.コースごとに集中講義で開講します。コース分けの発表の後に、各担当教員から掲示により連絡がありますので注意していてください。
4.前期開講の「バイオサイエンス特別実験1」とは別科目です。

授業内容

各教員から説明があります。