担当者 | 芦澤 清音教員紹介 | |
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単位・開講先 | 必修 2単位 [教育文化学科] | |
科目ナンバリング | SEM-302 |
前期は、文献やフィールドワークを通して、発達障害、LGBT、虐待、貧困、外国にルーツのある子ども、子育てに困難を抱える親などの理解を深めた。後期は、保育現場、教育現場、福祉施設、子育て支援現場などにおける支援について、さらにフィールドワーク継続し実践的に学びを深める。
具体的には、支援現場を訪問し、見学、参加、聞き取りなどを行い、資料をまとめ、プレゼンテーションおよびディスカッションを行い学びを深める。
・困難を抱える子ども、保護者に関する理解が深まり、多様な支援について考えることができる。
・聞き取り、アンケートなどフィールドワークに取り組む。
・フィールドワークから得られた結果をまとめ、発表資料を作ることができる。
・効果的なプレゼンテーションを工夫することができる。
・自分のテーマを決め、文献研究およびフィールドワークの結果を整理し、レポートを作成することができる。
資料作成と発表50%、レポート50%
種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
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教科書 | 多様性が生きるインクルーシブ保育 | 浜谷直人・芦澤清音・五十嵐元子・三山岳 | ミネルヴァ書房 |
教科書 | 子ども理解で保育が変わるー困難を抱える子どもと育ち合うー | 芦澤清音・浜谷直人・野本千明 | 群青社 |
参考文献 |
資料収集、文献購読、発表資料の作成、レポートの作成などすべて授業外に行うものとする。
興味を持って主体的に取り組んでほしい。また、物事を深く考え、掘り下げていくことの面白さを味わってもらいたい。
回 | 授業内容 |
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第1回 | オリエンテーション (LMS) 後期授業計画について |
第2回 | 地域支援活動の準備①:青舎祭における障害者支援施設と協同出店の準備(計画) |
第3回 | 地域支援活動の準備②:青舎祭における障害者支援施設と協同出店の準備(作業) |
第4回 | 地域支援活動の振り返り、フィールドワークの方法の確認、立案 |
第5回 | フィールドワークの計画と準備 |
第6回 | 4年生の卒論、卒研の中間発表 ① |
第7回 | 4年生の卒論、卒研の中間発表 ② |
第8回 | フィールドワークの計画と準備 |
第9回 | フィールドワークの実施 |
第10回 | フィールドワークの実施 |
第11回 | フィールドワークの報告とディスカッション |
第12回 | 3年生のグループ発表①:プレゼンテーションと討論 |
第13回 | 3年生のグループ発表②:プレゼンテーションと討論 |
第14回 | 4年生の卒業研究の発表(LMS) |
第15回 | まとめと来年度に向けての計画 |